第2-4条
(法人でない社団等の手続をする能力)
第1項
法人でない社団又は財団であつて、代表者又は管理人の定めがあるものは、その名において次に掲げる手続をすることができる。
1. 第12条[実用新案技術評価の請求]第1項に規定する実用新案技術評価の請求をすること。
2. 審判を請求すること。
3. 審判の確定審決に対する再審を請求すること。
第2項
法人でない社団又は財団であつて、代表者又は管理人の定めがあるものは、その名において審判の確定審決に対する再審を請求されることができる。
法人でない社団又は財団であつて、代表者又は管理人の定めがあるものは、その名において次に掲げる手続をすることができる。
1. 第12条[実用新案技術評価の請求]第1項に規定する実用新案技術評価の請求をすること。
2. 審判を請求すること。
3. 審判の確定審決に対する再審を請求すること。
法人でない社団又は財団であつて、代表者又は管理人の定めがあるものは、その名において審判の確定審決に対する再審を請求されることができる。